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スタッフ
 
●ペットホテルのご案内(要予約 0766-25-1411)
種類
1泊料金(税込)
予防接種済みのこと
超大型犬(25キロ以上) 5,600円〜
狂犬病予防注射
伝染病予防注射(5種以上)
大型犬(25キロまで)
4,600円〜
中型犬(15キロまで)
3,900円〜
小型犬(5キロまで)
3,300円〜
3,300円〜
伝染病予防注射(3種以上) 
その他の小動物
1,800円〜

チカちゃん
朝夕食事・散歩付きです。
ただし、気性によってはお断りすることがありますので、初めての場合は予約前に、当医院においでいただく事をお勧めします。

狂犬病予防注射
日本では『狂犬病予防法』で、生後3ヶ月以降の犬は毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。まだ予防注射を受けたことのない「ワンちゃん」は早目に予防注射を受けてください。

※動物取り扱い業者標識


●保育園(要予約)

子犬の社会化のため、当院に朝から夕方までお預かりします。いろいろな動物やたくさんの人間と接することで、優しい犬に育てることができます。
1日2,300円〜
(税込)


●老犬のデイサービス(要予約)

高齢で痴呆の疑いがある犬は、一日中、大声で鳴いたりはいかいしたりします。心配事のある飼い主さんを休ませるために、犬をお預かりします。
1日3,700円〜
(税込)持病がある場合は、別途費用がかかります。


当ペットホテルにお預けになる場合、以下の予防接種を済ませていただくことが最低条件です。
犬の伝染病予防注射5種
1.犬ジステンバー
発熱、下痢、神経症状などがおこり、全身がおかされ、治ってもいろいろな後遺症に悩まされます。死亡率も高く、こわい病気です。
2.犬アデノウィルス2型感染症
アデノウィルスによる感染症で、肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。
3.犬伝染性肝炎
こちらもアデノウィルスによる感染症で、肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、目が白く濁ることもあります。子犬では突然死することもあるこわい病気です。
4.犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザウィルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。アデノウィルスや細菌といっしょに「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群をひき起こします。
5.犬パルボウィルス感染症
血液のまじったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られていますが、子犬に突然死をもたらす心筋型もあります。伝染性が強く死亡率も非常に高いこわい病気です。
上記5種は必須ですが、下記の3種を済ませておくことも重要です。
6.犬のコロナウィルス感染症
腸炎をひき起こす感染症です。下痢や嘔吐が怒ります。パルボウィルスを混合感染すると症状はいっそう重くなります。コロナとパルボをいっしょに予防するとこがたいへん重要です。
7.犬レプトスピラ病
8.黄疸出血型カニコーラ病
細菌によって腎臓や肝臓がおかされる、人と動物共通のこわい伝染病です。代表的なのは、歯茎の出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種ですが、この他にもいろいろなタイプがあるので、注意が必要です。アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので、予防が必要です。
猫の伝染病予防注射3種
1.猫ウィルス性鼻気管炎
(ネコウィルスセイ ビキカンエン)
ペルペスウィルスによる感染症で、ひどいクシャミ、セキ、鼻炎などの呼吸器症状のほか、結膜炎をひき起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔中クシャクシャ、典型的なカゼの症状がみられます。
2.猫カリシウィルス感染症
かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウィルス性鼻気管炎にたいへんよくしています。症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができることもあり、また、ときには急性の肺炎を起こして死亡することもあります。
3.猫汎白血球減少症
(ネコハンハッケッキュウ ゲンショウショウ)
白血球が極端にすくなくなる病気で、パルボウィルスが病原体。高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると脱水症状となります。体力のない子猫などは、たった1日で死ぬこともあるこわい病気です。